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タイヤについて知っておきたいこと

2011
25
January

タイヤがパンクしてしまったなどという、気がつきやすいトラブルの他にもタイヤには分かりにくいトラブルが潜んでいる可能性があります。それは空気圧です。タイヤに空気があまり入っていない状況で高速で運転を続けると思わぬひずみが生じ、大きな事故につながってしまう可能性があります。タイヤの空気圧については意識的にチェックしましょう。
 プロ野球各球団がキャンプインして最初の日曜日の6日、福岡ソフトバンク、巨人、西武、広島(2軍)が練習する県内の球場には多くのファンが詰めかけ、選手らに声援を送った。
 ソフトバンクのキャンプ地・宮崎市生目の杜運動公園アイビー球場には約1万9000人が来場。新燃岳噴火や鳥インフルエンザ拡大など暗い話題が続く中、市観光協会の担当者は「入場者数は例年並み。内川聖一、カブレラ両選手の加入など話題もあり、県外からの来場者にも影響はない」と話す。
 昨年のリーグ優勝トロフィーや、昨年7月にヤフードームにオープンした「王貞治ベースボールミュージアム」にちなむ展示コーナーのほか、地鶏炭火焼きなど約30店が並ぶ「ホークスビレッジ」、マグロの解体ショーなどでにぎわった。
 大分県から来た明豊高校野球部の三塁手、中島功揮君(2年)は「野球部の先輩の今宮健太選手の応援に来た。体全体で球を受け止めようとするなどプロは動きの一つ一つがすごい」と感激していた。【小原擁】

2月7日朝刊

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 延岡市松山町の本東寺(吉田海心住職)境内にある枝垂れ梅「慧日梅(えにちばい)」が見ごろとなり、白いかれんな花が訪れる人々の目を楽しませている。
 慧日梅の名は、寺の正式名である「慧日山本東寺」から名付けられた。新富町の「座論梅」、宮崎市高岡町の「月知梅」と並ぶ県内三梅として知られ「みやざきの巨木100選」にも選ばれている。樹齢は約210年といわれ、毎年、大寒を過ぎたころ、つぼみがほころび始めるという。
 境内には他にも約50本の梅があるという。吉田静正副住職は「年明けから寒い日が続いたので心配しましたが、この2、3日で7分まで咲きました。気軽に観梅に来てください」と呼び掛けた。【荒木勲】

2月7日朝刊

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 ◇助け合い「苦しい時こそ」
 霧島山系・新燃岳(しんもえだけ)の噴火で、鹿児島県霧島市の温泉や飲食店の有志約10人が6日、高原町を訪れ、避難所となっている町総合保健福祉センター「ほほえみ館」でおにぎりや豚汁、温泉たまごなど150食分の炊き出しをした。高原町は5日に避難勧告の大半が解除されたが、27世帯73人については避難勧告が継続している。温かい豚汁や温泉たまごを食べた住民は「おいしい」と笑顔をみせた。【中尾祐児、佐藤敬一】
 ◇心も体も温かく−−住民笑顔
 炊き出しをしたのは、霧島市の温泉や飲食店でつくる「霧島温泉郷事業協同組合」の組合員。霧島市のホテルや旅館も噴火による空振でガラスが割れるなどの被害を受け、予約のキャンセルが相次いでいるが「苦しい時こそ助け合おう」と炊き出しを企画した。
 午後2時過ぎ、組合員の旅館などで作った食料を持ち寄り、ワゴン車に積み込んで霧島市内を出発。「力を合わせてがんばりましょう」と書いたメッセージの紙も用意した。霧島みやまホテル社長の山下道三さん(66)は「長期戦になるかもしれない。必要なら何度でも行く」と話した。
 女将( おかみ)の高崎道江さん(56)は「自分たちは降灰もあまりなく、報道で高原町の様子を見て大変だなと思っていた。霧島に来るお客さんは宮崎の人が多い。元気になってまた霧島に来てほしい」と話していた。
 「ほほえみ館」には夕方に到着。熱々の豚汁などを振る舞い、住民は心も体も温まった様子だった。

2月7日朝刊

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 サッカーJ2の栃木SC(宇都宮市)は、17日から予定していた春季キャンプの場所を都城市から宮崎市に変更した。降灰の影響を考慮した。チームは初めて都城市でキャンプする計画だった。
 一方、SCは噴火被害に対する都城市への義援金の募金活動を始めた。

2月7日朝刊

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