先日友人たちと、県内にある住宅展示場を見学してきました。何件かの住宅を見学しましたが、その中で、北欧の輸入住宅が気になりました。高断熱・高機密で、暖房がなくても暖かでした。冬場が寒い地域に住んでいる私にとっては、冬に暖かいことは1番の魅力です。次に家を建てるなら、北欧の輸入住宅にしようと思いました。
[ロンドン 17日 ロイター] 米インテル<INTC.O>のポール・オッテリーニ最高経営責任者(CEO)は17日、ノキア<NOK1V.HE>がスマートフォン(多機能携帯電話)に搭載するソフトウエアプラットフォームを、インテルと共同開発した「Meego(ミーゴ)」からマイクロソフト<MSFT.O>製品に切り替えたことに言及し、インテルはミーゴについて新たなパートナーを見い出す方針だと説明した。
ロンドンで開かれたアナリストとの会合でオッテリーニCEOは、ノキアがグーグル<GOOG.O>の基本ソフト(OS)「アンドロイド」ではなくマイクロソフト製品を選んだのは、金銭的な面での決定だったと指摘、ノキアのステファン・エロップCEOはマイクロソフトを選定するに際し「信じられない申し出、つまりカネ」を受けた、と話した。
オッテリーニ氏は「わたしなら、そうした決定はせず、恐らくアンドロイドを選んだだろう」と主張。「ミーゴは最善の戦略となるはずだったが、ノキアのCEOは、そうする余裕はないと結論付けた」と語った。
マイクロソフトのコメントは現時点で得られていない。
グーグルのエリック・シュミットCEOは16日、バルセロナでノキアとの交渉について、ノキアを説得するため広範に及ぶ協議を行ったと明らかにした。
オッテリーニ氏は、ノキアは「ウインドウズ」のプラットフォームでは差別化が困難だということに気付くだろうと指摘。「アンドロイドやミーゴでは、それほど困難ではなかったはずだ」と話した。
オッテリーニ氏は「われわれは別のパートナーを見い出す。通信会社は今なお第3世代のエコシステムを求めており、オープンなエコシステムを求めている。それが、われわれの動機を高めることになる」と語った。
ミーゴは昨年、ノキアに搭載されていたリナックスベースのプラットフォーム「マエモ」と、同じくリナックスベースのインテルのプラットフォーム「モブリン」を統合して誕生した。
オッテリーニ氏はバルセロナで、オープンなシステムは閉鎖的なシステムに対し優位性があると主張。「閉鎖的なモデルには確かに、経験を最大限に活用して生き残るものもあるだろうが、一般的には、世界中の技術者と開発者の能力を利用すれば、オープンなモデルが勝利する」と述べた。
<触れたくない問題>
オッテリーニ氏は17日のアナリスト会合で、「触れたくない問題」である、タブレット端末がパソコン(PC)のシェアを奪って台頭していることについて、真正面から反論した。
「パソコンは死滅し、タブレット端末が当社のシェアを奪い、PC市場に成長はない(との見方)について、わたしは『根拠がない』と主張する」と強調。昨年の同社のPC販売台数は前年比17%増と力強い伸びを示し、今年は新興国市場でのノートブック型PCの販売が主導する形で10%台前半の拡大を見込んでいると説明した。
インテルの半導体は全般的に高性能だが電力消費量が大きいため、携帯電話やタブレット端末ではあまり使われていない。この市場では、製造業者は英ARM<ARM.L>が設計した半導体を好んで採用している。
オッテリーニ氏は「インテル対ARM」の競争で生じている1つの問題は、ARM仕様の半導体が1200件もの使用許諾権を受けて製造されているため、競争相手として単独の「ARM」が存在しない点にあると指摘。ARMには「一貫したアーキテクチャーが存在しない。複数世代にわたりアーキテクチャーを持続するよう構築することは、膨大なコストを要し骨の折れる仕事だ。これこそが、当社が格段にうまく行っていることなのだ」と述べた。
同氏は、ARMがサーバー市場に参入するとの観測について、重大に受け止めてはいないとの見方を示した。ARMは、パートナーである一部の半導体メーカーがサーバー向けプロセッサーの開発に取り組んでおり、5年以内に製品化される可能性があるとしている。
オッテリーニ氏は「サーバーの要素となり得るソフトウエアの機能、コンピューターアーキテクチャー、トランジスターの性能をARMが早期に持てるようになるとは予想していない。サーバー分野でのライバルとしては、AMD<AMD.N>の方が余程有力だ」と語った。
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