主に、会社や企業に設置してある「シュレッダー」ですが、不要になった紙類を細かく裁断してくれるので、重要書類や手紙、ハガキなどの重要事項や機密事項、住所や名前などの個人情報も、ゴミとして出した後に他の誰かに知られる心配がなくなります。物騒な世の中なので、中には小型のハンディーシュレッダーのようなものまで販売されています。
4日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、材料待ちムードが強まったことから、1ドル=78円近辺の小幅な値動きで推移した。午後5時現在は、1ドル=78円05〜06銭と前営業日(2日午後5時、78円13〜17銭)比08銭の小幅ドル安・円高。
日本時間今夜に予定されている10月の米雇用統計発表とG20首脳会議の首脳宣言採択を待ちたいとして、終日おおむね78円00銭近辺で推移した。一時、77円90銭台を付ける局面もみられたが、政府・日銀のドル買い・円売り介入に対する警戒感が根強いことに加え、「先日の介入で相当額の投機筋・輸出企業のドル売り注文が消化された」(大手邦銀)ことから、追随して売り込む動きにはならなかった。
欧州勢が参入する午後遅くの時間帯になると、ややドル買いが盛り返す局面もみられた。市場では「介入効果が続いていることの表れ」(FX業者)との見方が出ている。
ユーロは対円、対ドルで上伸。欧州債務・金融危機の「包括戦略」をめぐり、ギリシャの国民投票が回避される可能性が出てきたことから、ユーロが買われた。ギリシャの政局はなお予断を許さない部分が多いが、「ECBの予想外の利下げとギリシャの国民投票回避で、相場が大きく振れた中で、ポジション整理と材料の織り込みが進んだ。週末前でもあるので市場参加者はあまり積極的に動いていない」(同)と言う。
午後5時現在は、1ユーロ=107円71〜72銭(2日午後5時、107円49〜50銭)、1ユーロ=1.3800〜3801ドル(同1.3757〜3758ドル)。(了)
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〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
[東京 4日 ロイター] スタンダード&プアーズ・レーティングズ・サービシズ(S&P)は4日、ソニー<6758.T>の長期会社格付けと長期優先債券格付けA─を引き下げ方向で「クレジット・ウォッチ」に指定した。
ソニーは主力の薄型テレビ事業の業績悪化に歯止めがかからず、収益の低迷が長引く可能性が高まっている。また、ソニー・エリクソン社の完全子会社化に伴って財務面の負担の増加が見込まれることから、今後の業績と財務の見通しのレビューを行い、格付けへの影響を検証する必要があるとS&Pでは判断した。
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JVCケンウッドが発表した2011年9月中間期の連結決算は、売上高が前年同期比10.6%減の1578億6100万円と大幅減収となった。為替換算やホーム&モバイルエレクトロニクス事業の縮小が影響した。
中核事業のカーエレクトニクス事業は欧米での市販は好調で、国内もSSDタイプの「彩速ナビ」でシェアが伸びた。OEも新規受注の出荷を本格展開したことなどから堅調に推移した。
収益では、カーエレ事業が堅調に推移したことやコスト削減効果、営業外収支の改善の効果で営業利益は同28.8%増の69億3300万円だった。経常利益が同200.1%増の63億9300万円だった。
当期純利益は、前年同期に特別損失の計上で31億9300万円の赤字だったのが48億7300万円の黒字に転換した。
通期業績見通しは売上高は同5.6%減の3330億円、営業利益が同8.1%増の140億円、経常利益が同31.9%増の100億円、当期純利益が65億円となる見通し。
《レスポンス 編集部》
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ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズは4日、スマートフォン「Xperia(エクスペリア)arc」(NTTドコモ)と、同acro(ドコモ、KDDI)で初代プレイステーションのゲームができるようになると発表した。ソニー・コンピュータエンタテインメントが提供するライセンスプログラム「プレイステーション・サーティファイド」に対応する。
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2機種ともソフトウエアをバージョンアップした後、プレイステーションストアにアクセスして、ゲームをダウンロードする。ドコモは11月7日からバージョンアップ・プログラムの提供を始める。KDDIは時期未定。arcとacro向けのコンテンツは12月上旬から配信される予定。
ソニー・エリクソンは、プレイステーションのゲームに対応した端末として、ソニーのタブレット型端末2機種と、本体にプレイステーションと同じタイプのコントローラーを付けた「Xperia(エクスペリア)PLAY」を販売しており、対応機種を拡大した。
また、ドコモの2機種はこのバージョンアップで、テザリングに対応する。
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シュレッダーの役割について。
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