シュレッダーは個人情報等の書類を始末するにはうってつけの道具ですが、その細く切れた紙のごみは再利用ができず、燃えるごみに出すしかないのが現状です。大量だと、秘密は保持しなければなりませんが、焼却するのは勿体ないと思います。再利用できるよう、立ち合いで製紙工場で処分して、シュレッダーのごみも再利用できるとよいです。
[パリ 6日 ロイター] ユーロネクストは6日、ベルギー当局の要請を受け、デクシア<DEXI.BR>の株式の売買を停止したと発表した。
売買停止になる直前、デクシアの株価は前日終値比17%安の0.845ユーロで推移していた。
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[ニューヨーク 6日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)が6日発表した週間統計によると、5日時点の米コマーシャルペーパー(CP)総発行残高は、季節調整済みで9854億ドルと前週から223億ドル減少した。
季節調整前では前週から105億ドル減少した。
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[ワシントン 6日 ロイター] 米労働省が発表した10月1日までの週の新規失業保険週間申請件数(季節調整済み)は40万1000件となり、前週から6000件増加した。市場予想は41万件だった。
前週分は39万5000件に修正された。
労働省はこの週の分の申請件数に影響した特別要因はなかったとしている。前週の大幅な減少については、季節調整が困難だったことが要因とした。
10月1日までの週の4週間移動平均は41万4000件と、前週から4000件減少した。
9月24日までの週の受給総数は370万件と、その前の週から5万2000件減少。7月以来の低水準となった。
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[フランクフルト 6日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)は6日公表した最新の銀行融資調査で、債務危機を背景にユーロ圏銀行の資金調達環境が第3・四半期に著しく悪化したと明らかにした。悪化傾向は第4・四半期も継続する見通しとしている。
調査では「2011年第3・四半期に報告された信用基準の厳格化傾向の強まりは、ソブリン債危機による緊張再燃が背景にある」と分析している。
また銀行はホールセール市場での資金調達が困難になっていると報告しており、「域内銀は、悪化ペースは分鈍化するものの、第4・四半期もこの傾向が続くと予想している」と指摘した。
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[フランクフルト 6日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)は6日、主要政策金利であるリファイナンス金利を予想どおり1.50%に据え置いた。
下限金利の中銀預金金利は0.75%、上限金利の限界貸出金利は2.25%に、それぞれ据え置いた。
理事会後に開かれた記者会見でのトリシェECB総裁の発言要旨は以下の通り。
<強まった下向きリスク>
現在進行中の金融市場のひっ迫と資金調達条件による好ましくない影響が、下半期のユーロ圏の経済成長ペースを押し下げる公算が大きい。経済見通しは引き続き非常に不透明感が高く下向きリスクが強まっている。
<利下げを協議>
取り得る全ての選択肢のプラス面とマイナス面を長時間にわたり協議した。金利を現行水準に据え置くことも、引き下げることについてもプラス面とマイナス面を協議した。徹底的かつ全面的に、できる限り広範にわたって長時間の協議を行った結果、メンバーの総意によって、据え置きを決定した。
<金利は低水準>
理事会を代表して、短期金利が低水準にあると発言している。
<インフレは引き続き高水準>
インフレ率は高止まりしており、向こう数カ月は2%を上回る水準で推移するとみられる。ただその後は低下するとみられる。
<非常に緩やかな成長率>
ユーロ圏における実質域内総生産(GDP)伸び率は、2011年第2・四半期に前期比0.2%に減速した。今は、今年下半期の成長率が非常に緩やかになると予想されている。
<総意によって決定>
見ての通り、われわれのきょうの金融政策に関する決定は、非標準的措置に関するものが中心だ。市場が正常に機能していない、あるいは市場の一部が混乱している状況下で、金融政策効果の一段の波及を回復することが目的だ。きょうの決定は理事会メンバーの総意によって決定した。
<政府は決定事項を実行すべき>
政府が決定事項を実行すること、金融安定維持のために必要な措置を実施していることを示すことが極めて重要だ。ECBが政府にとって代わることはできない。困難な時期に、われわれは責任を全て果たしてきた。きょう、われわれは責任を全て引き受ける用意がある。ECBは自らの責任を果たした。
<長期資金供給オペ>
理事会は2種類の長期資金供給オペ(LTRO)の実施を決定した。1つは期間が約12カ月のオペで、10月に実施される。もう1つは期間が約13カ月のオペで、実施は12月となる。
これらのオペは固定金利で行われ、応札額の全額が供給される。
<カバードボンド>
理事会は新たなカバードボンドの買い入れプログラムの開始を決定した。買い入れ額は400億ユーロを予定している。
買い入れは、発行市場および流通市場で、直接買い入れ方式で実施される。
買い入れ開始は2011年11月。2012年10月末までに完全に実施されると予想している。
<物価安定リスクはおおむね均衡>
物価動向の中期的見通しへのリスクはおおむね均衡している。上向き方向での主要リスクは、向こう数年間に財政を再建する必要性から、間接税や管理価格が引き上げられる可能性に関連している。下向リスクは、予想を下回るユーロ圏および世界経済の成長の影響に関連している。
<アイルランド>
アイルランドはこれまで適切に対応しており、同国の信認は月を追うごとに顕著に改善している。
<徹底的な分析が正当化される>
今後入手する全てのデータと動向を徹底的に分析することが正当化される。
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シュレッダーのごみの再利用
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